ものぐさ日記
根っからの無精者。 ブログを始めたらちょっとはマシになるかなぁ…
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葛城古道で撮影会
昨日は2ヶ月に一回の写真撮影会でした。
今回の目的地は葛城古道周辺です。
朝が弱い私は、幹事から近鉄御所駅9時10分集合と
連絡を貰った時、一瞬気が遠くなりました…
普段出勤する時より1時間ほど早く起きて出かけました。
あまりに眠くて、途中ずっと寝てました…

御所駅からは1時間に一本しかない路線バスに乗るのですが、
今は時期が良いのかハイキング客が多く、路線バスに
乗り切れないほどたくさんの人がいました。

辛うじて乗り込み、猿目橋のバス停で降りました。
ここから撮影スタートです。
すし詰めバスのせいで眠気も吹っ飛んだので、まず一枚。
猿目橋付近


古道沿いの風景など撮影しながら、九品寺へむかいました。
九品寺のすぐ手前に彼岸花が群生している空き地があったので
ここで撮影タイムになりました。

彼岸花

彼岸花の向こうには大和三山がはっきりと見え、
絶好の撮影場所でしたが、カメラを持った人たちが
たくさんいたので、みんな同じ様な写真になってしまったと
思います。

手前でかなり道草をしてしまいましたが、お昼に
やっと九品寺へ着きました。
このお寺は本堂裏の千体石仏が有名です。
ここでは日差しの加減が悪く、あまり写真が取れませんでした。

次にむかったのは一言主神社です。
ここは願いを一言だけ聞いてくれる神様だそうです。
境内には大銀杏があり、その気根が乳房に見えることから、
安産の信仰があるそうです。
「母」の枕詞である「たらちね」は「垂乳根」から来ていると
初めて知りました。

この後、名柄の古い町並みを通って帰りました。
遠くへ出かけたのでかなり疲れましたが、自分では
行くことが無いような場所へ連れて行ってもらえました。
なかなか貴重な体験で楽しかったです。

ただいい写真が撮れているかどうかは不明です。

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[2006/09/25 23:24] | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
京都で買い物
ライブに行くため、京都で友達と待ち合わせたのですが、
少し早めに行って、一人で京都をぶらぶらする事にしました。

ライブ会場へ行く途中に、気に入っているがま口専門店《まつひろ商店》が
あるので、久々にのぞいてみました。

この店にはいろんな種類、いろんな柄のがま口がたくさんあって、
見ているだけで楽しくなります。
ディスプレイの仕方も変わっていて、アンティークらしき箪笥の
引き出しにがま口がしまってあり、あちこちの引き出しを開けて
お気に入りを探しだす楽しみがあります。

今回は仕事に必要になってきた名刺入れを買いました。

《名刺入れ 1400円》
名刺入れ


これは仕事用なので、落ち着いた色を買いましたが、
カラフルなものや和柄もあってかなり迷いました。

気に入ったものが手に入ったので満足です。
大事に使おうっと。

《おまけ 京都の夕焼け》
 京都の夕焼け


[2006/09/23 18:26] | 買い物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ライブへ行ってきました。
高校時代の友達と山崎まさよしの京都公演へ
行ってきました。
もう何年も前からファンで、京阪神でライブが
ある時は大体行きます。
ほんとは大阪公演に行きたかったんですが、
残念ながら抽選に外れてしまいました。
大阪だったら、土日だったのに。
仕方ないので開演時間に間に合うため、
会社は休んでしまいました。。。

うちの会社は担当している仕事さえちゃんとしていれば、
比較的休暇が取りやすいので助かります。
ほんとにちゃんとしているかは、同僚に言わせると
違うかもしれませんが…。その辺は怖くて聞けません…
贅沢を言うなら、半休制度があればなお良いのになあ。

ライブはすごく楽しくていいライブでした。
やっぱり生の音楽は迫力が全然違いますね。
一緒に行った友達は初めてのまさやんライブだったのですが、
楽しんでくれたようです。

ファンクラブに入らないとなかなかチケットが
手に入らないのがちょっと辛いですが、
それだけ人気があるということは嬉しい事なので、
これからもずっと行きたいなあと思っています。
[2006/09/22 23:02] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきました12
雨が本格的に降り出してきました。

羅須地人協会へ行くのに時間が掛かった為、
宮沢賢治記念館は1時間しか見られませんでした。
でも今回の旅行の目的は岩手がどんなところか見ると
いう事だったので、記念館はまた次に来た時の楽しみに
しておきます。

記念館の後は友人の希望で宮沢賢治童話村へ行きました。
ここは綺麗な庭があって、散歩したら良さそうな所でした。
ただ残念ながら、雨だったので室内だけ見ました。
室内の施設は作られたものばかりで、私の趣味とはちょっと
違いました。

これで今回の旅行の日程は全て終わりました。
雨の中、レンタサイクルを返しにいき、タクシーで新花巻駅から
いわて花巻空港へ向かいました。

行きたいと思っていたところにはほとんど行けましたが、
行ってみるとイギリス海岸や詩碑など、他にも行ってみたい所が
どんどん増えました。
近いうちに必ず再訪したいと思います。

[2006/09/22 23:02] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきました11
9:53発の無料送迎バスに乗って、新花巻駅に向かいました。
新花巻駅でレンタサイクルを借り、まず最初は
羅須知人協会へむかいました。

羅須知人協会とは宮沢賢治が実際に住んでいた建物の事で、
今は移築され花巻農業高校の敷地内にあります。
新花巻駅からは自転車で30分ほどかかりました。

雨ぽつぽつする中、ひたすら自転車をこぐのは結構
しんどかったですが、今回の旅行の中で私としては
絶対に外せないところだったので、頑張りました。
付き合ってくれた友達には感謝です。

羅須知人協会大事に保存されていました。
手前の管理事務所で鍵を借り、
自分たちだけで入ることができます。
こじんまりした2階建てのシンプルな建物で、
1階のみ見学できます。
羅須地人協会
《羅須地人協会》
これといって面白い所でもないのですが、
ファンとしては、賢治が実際に住んだ家を
見られただけで、とても満足でした。
こんなマニアックな所について来てくれた友達には
つくづく感謝しています。

管理事務所の女性もとても親切で、お勧めの店や、
賢治が開墾した「下の畑」が絶対見るべき所ということを
教えてくれたり、(残念ながら時間の都合で行けませんでした)
イギリス海岸について教えてもらったりしました。

そうこうしているうちに雨が本降りになってきたのですが、
仕方ないのでまた自転車で、今度は宮沢賢治記念館へ
むかいました。

記念館は山の上にあり、急な坂を自転車で登る羽目になりました。
雨の中、傘をさしつつ自転車を押すのはかなりきつかったです。
上に到着するとお昼の時間を少し過ぎていたので、
先に記念館の向かいにある、山猫軒という有名なレストランで、
ご飯を食べる事にしました。
イーハトーブ定食
《イーハトーヴ定食 1450円》
ひっつみや豚の角煮など、名物がちょっとづつ入ってて
色々食べれて美味しかったです。
山猫軒


腹ごしらえができたので、お向かいの宮沢賢治記念館へ向かいました。
[2006/09/21 22:40] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきました10
次の日は、朝早くから誰かが廊下を歩くたび、
床がゆれて、5時頃から目が覚めました…
かなり古い建物なので、仕方ないですね。
ただなぜかトイレだけはめちゃくちゃきれいで
居心地が良かったです。

目が覚めてから、寝床でぐずぐずしてたのですが、
二度寝もできなかったので、6時過ぎに起きて、
また一人で朝風呂にいきました。
朝風呂は昨日行けなかった南部の湯に行きました。
自炊部から曲橋を渡った菊水館内にあります。
川に張り出した木造のお風呂で、そんなに広くは
ないのですが、なかなか雰囲気のいいお風呂です。
窓が開け放たれて、朝の空気の中温泉に浸かるのは
最高ですね。
普段早起きなんてしないのに、温泉に行くと早起きに
なります(笑)

温泉では先客のおばあさんと世間話などしながら、
ゆっくりしました。
ただ結構熱いお湯だったので、長風呂とまではいきませんでしたが…

部屋に戻ると友人が起きていたので、朝ごはんを食べに
食堂へ行きました。
大沢温泉 朝ごはん

《朝ごはん 690円(要予約)》

食後、腹ごなしも兼ねて館内を探検することにしました。
庭には水車や神社があったり、体育館のような所があったりと
なかなか探検するには面白い旅館でした。

宿泊料金は素泊まり2055円(入湯税含)
+掛け布団210円
 敷き布団210円
 シーツ代 74円
 まくら代 10円
        合計2559円
という信じられない激安の宿でした。
あまりの安さに友達は2人分の値段を1人分だと
勘違いしたくらいです。
あのサービスでこの値段は信じられません。
大阪の近くにもこんな温泉が欲しい!

帰りにもおまけがあって、無料送迎バスを
山水閣(高級旅館の方)前で待とうとしたところ、
旅館の人がロビーに招き入れてくれて、
ソファーで待たしてくれました。
私達のような素泊まり客にも、どこまでも行き届いた
サービスで、とても感動しました。
なかなか高い方の旅館に泊まるお金はないですが、
いつか再訪して泊まってみたいと思った宿でした。

大沢温泉 水車

《旅館前の水車》
[2006/09/21 21:37] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきました9
17:10発 花巻南温泉郷無料シャトルバスに乗って、
大沢温泉 山水閣 自炊部にむかいました。

大沢温泉は高級旅館の山水閣、菊水館と長期逗留用の
自炊部からなり、私達は一番安い自炊部に泊まりました。
自炊部は一応長期逗留用ですが、1泊でも利用できます。
建物はとても古い木造で、入り口を入ると帳場があり、
タイムスリップしたような旅館でした。
山水閣 自炊部
《曲橋から見た山水閣 自炊部》

一番安い宿泊客なので、適当に扱われると思っていたのですが、
荷物を運んでもらい、こちらが恐縮してしまうくらい丁寧に
館内の利用説明をしてくれました。
部屋は2人部屋にしては広く8畳くらいありましたが、
外の廊下とは襖のみでしきってあり、貴重品は置いておけません。
食事はもちろん自炊してもいいですし、食堂があるので
そちらで取ることも可能です。

私達はもちろん食堂「やはぎ」へ行きました。
豪華な定食から、お酒のおつまみの様なものまで、
色々なメニューがありました。
迷った挙句、無難に《日替定食 840円》にしました。
またもや写真を撮り忘れたのですが、値段に比べて
結構ボリュームのある定食でした。

食事の後は、温泉に行ってみることにしました。
自炊部の宿泊客は館内にある温泉の中で
「豊沢の湯」「大沢の湯」「南部の湯」「薬師の湯」の
4つの温泉に入ることができます。

「大沢の湯」はいちばん有名なのですが、何せ
混浴露天風呂で外から見えるところにあるので、
女性にはちょっと入りにくい温泉です。

とりあえず山水閣にある「豊沢の湯」に行きました。
ここは川に面した大窓を開け放った半露天のお風呂で、
高級旅館らしく気持ちのいい温泉でした。
ただ電灯に10センチくらいある大きな蛾が数匹とまって
いたのがちょっと苦手でした。

その後、売店でお決まりのコーヒー牛乳を買って
一息つきました。売店には色々なお土産はもちろん、
自炊用の食材や生活用品が売っていて、なかなか面白かったです。

その後、温泉にあまり興味のない友達を部屋に残し、
一人で他の温泉を探検する事にしました。「南部の湯」は
21時以降入れなかったので、明日にする事にして、
「薬師の湯」にいってみることにしました。

「薬師の湯」はこの旅館にある最古の温泉で、
古いタイル張りのお風呂でした。
湯船と洗い場が近すぎるのがちょっと気になりましたが、
人も少なく、ゆっくりするにはちょうど良かったです。

とりあえず2つの温泉を堪能したので、
この日はここまでで、また早く寝てしまいました。
大沢の湯
《勇気が無くて入れなかった大沢の湯》

[2006/09/20 20:13] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手へ行ってきました8
15:56に花巻駅に着くと、今日の宿の送迎バスの時間まで
1時間ほどあったので、観光案内所へ行って、
駅近くの観光地を教えてもらっていくことにしました。

でも駅前はあまり行きたいところが無かったので、
宮沢賢治の親戚の方がやっているという、駅から
徒歩5分くらいの所にある林風舎という喫茶店で過ごすことにしました。

1階は宮沢賢治グッズの店、2階が喫茶店になっています。
グッズには普段あまり興味がないのですが、
気に入った《携帯ストラップ 680円》があったので、
買ってしまいました。2cmほどの長方体の薄青のアクリルで、
中に銀河鉄道の立体的なすかしが入っています。
写真を撮ろうとしたのですが、上手く写りませんでした…

2階の喫茶店では、《ラ・フランスジュース 650円》と
《よたかの星かりんとう 210円》を頼みました。
残念ながら、写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
かりんとう美味しかったです。ジュースは少し高いかな。
店内の内装はすごく凝っていて、飾ってあるものは
売り物でもあるようです。
ただ豪華な感じが、私の宮沢賢治のイメージとは
ちょっとずれてるような気がしました。

バスの時間があったので正味30分くらいしか居なかったけど
なかなか居心地のいい喫茶店でした。

[2006/09/19 13:06] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきました6
11日は昨日早く寝たせいで6時半に起きて、
宿の周りを一人で散歩しました。
散歩道


帰ってきて8時から朝食。
りんどう朝食
《朝食》
朝食には採ってきたところのトマトをつけてくれました。
朝取りトマト


腹ごしらえが済んだので、早速遠野市内観光へ
出かけました。
市内観光へは駅前の観光協会で借りたレンタサイクル
(5時間800円 市内宿泊割引10%で720円)で出かけました。

訪ねたのは
・さすらい地蔵
・キツネの関所
・常堅寺
・カッパ淵(常堅寺裏)
・伝承園(昼食)
・サムトの婆
・太郎カッパ
・卯子酉様
です。

中でも印象に残ったのは、やはり有名なカッパ淵です。
常堅寺裏にある穏やかな流れの小川で、周りに
田んぼや畑があり、とても静かな所でした。
そばに座って眺めていると、時間が経つのを忘れました。

カッパ狛犬

《常堅寺のカッパ狛犬とお供えのきゅうり》
狛犬の頭に水を溜めるお皿があります。

昼食はカッパ淵近くの伝承園で食べました。
ひっつみ
《ひっつみ 470円》
きゅうり
《きゅうり 50円》
ひっつみはこの辺りの郷土料理で幅広のうどんのようなものを
ちぎって汁の中に入れ、鶏や野菜などの具がはいったものです。
注文する時にうっかりそばアレルギーなのを言い忘れ、
少し経ってから聞くと、そばと一緒の茹で汁を使っているとのこと。
もうすでに作り終えていたのに、とても親切にもう一度作り直して
くださいました。
迷惑を掛けてしまって申し訳なかったのですが、そこまでして食べた
ひっつみは、あっさりとした味なのに鶏の出汁がきいていて
とても美味しかったです。

伝承園では昔の遠野の生活が再現されており、
初めて本物の蚕(オシラサマ)を見ました。
耳を澄ますと桑の葉をワサワサ食べてる音が聞こえました。
芋虫はあんまり得意でないので、あまりじっくりは
見ませんでしたが、珍しいものを見ることが出来ました。
伝統家屋の曲家の奥には千体のコンセイサマが祭ってあり、
真ん中に穴のあいた布に願い事を書いてコンセイサマに着せて
願をかけました。

この後、遠野ののどかな風景の中でサイクリングを楽しみました。
駅前で出会ったおじさんに昔の遠野が貧しかった話をきいたり、
あちこちで遠野の人に親切にしてもらっていい旅行ができました。

遠野からは15:03発はまゆり6号に乗って、釜石線を今度は
花巻にむかいました。

つづく
[2006/09/18 21:04] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきました5
16:14盛岡駅に到着。
電車まで1時間弱時間があったので、駅構内のお土産屋さんで
時間を潰しました。ところが何を思ったか出発時間を
17:46と勘違いしてしまいました。
本当は17:16発はまゆり5号で遠野へむかう予定だったのですが、
ホームへ行ったときには17:47発の普通電車にしか
乗れませんでした。
慌てて宿に1時間遅れる旨、宿に連絡を入れました。
窓の外はすごい雷雨で余計気分が落ち込みました。

2時間かけて、19:48に遠野に着くと雨はすっかり止んでいました。
それに駅前で来週にあるお祭りの踊りやお神輿の練習風景を
見ることができたので、落ち込んだ気分も直りました。

この日の宿は民宿りんどう(1泊2食付 6500円)です。
駅から歩いて10分弱、少し迷って20時過ぎに着いたにもかかわらず、
少しも迷惑がらないで、食事の準備をしてくださいました。
りんどう夕食

《夕食》
遠野牛の焼肉や魚の煮付け、ホタテの焼き物、お蕎麦など
とても豪華な夕食でした。昼間食べ過ぎたので少し心配でしたが、
心ならずも遅くなってしまったので、ちょうど良かった。
美味しく完食しました(アレルギーの為、お蕎麦除く)。

食事の最中、遠野だけにこの宿にも座敷わらしがいるのかなと
冗談で話していると、視界の端を白いものが横切りました。
慌ててそちらをみると何もおらず、少しびっくりしてると
宿の方が白猫を追いながら出て行きました。
近所の猫が時々勝手に上がってくるそうです。あまりにも
タイミングが良かったので、笑ってしまいました。

後はお風呂に入って、疲れたので早くに寝てしまいました。
座敷わらしが出てきても、起きなかったと思います(笑)

お風呂も翌朝8時までいつでも入れるし、歯ブラシ・浴衣
などもあり、安いのにとてもいい宿でした。

つづく



[2006/09/17 14:44] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手へ行ってきました4
狼森ウォークの後、今度は小岩井農場見学バスに乗りました。
見学バスは広い小岩井農場の中の要所を50分ほどで回れます。
見学コースの中でも印象に残ったのは、法正林という毎年同じ
量を伐採し、同じ量を植えるという林です。今年植えた所から
道を進むと段々木が大きくなっていって、自分と同い年の木を
見つけることが出来ます。
貴重な精英樹(種子を取るために指定されたどの木よりも
真っ直ぐで立派な木)も見ることができました。私には
他の木との区別があまりつきませんでしたが…
あと工場見学で味見した牛乳がとても美味しかったです。

バスの後は遅めの昼食を食べました。パンフレットに
載っていたオムライスがあまりにも美味しそうだったので、
朝から絶対食べようと決めていました。
オムライス
《オムライス トマトチーズソース 950円》
たまごトロトロ、生クリームたっぷりで、期待通り
めちゃくちゃ美味しかった!

オムライスの感動冷めやらぬまま、時間がないので
今度はこれまた朝から食べることを決めていたチーズケーキを
食べに行きました。
チーズケーキ
《レアチーズケーキとアイスミルクティーセット 950円》
ケーキは有名なだけあって、コクがあるし大きいし激ウマでした。
ミルクティーもしっかり牛乳が入っていて美味しかった!
ケーキセットだけでもごはん1食くらいの食べ応えがありました。

絶対食べすぎ…
重たいお腹を抱えて、15:40発盛岡行きのバス(720円)に
乗り込みました。
あんなに美味しいものがたくさんあるなら、
もっとゆっくりまったりしたかったなあ。
それに1日中曇っていて、岩手山が全然見られなかったのが、
心残りです。

つづく
[2006/09/16 21:10] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきました3
10日は1日中小岩井農場まきば園で過ごしました。
まずSLホテルの掲示で知った
《宮沢賢治生誕110周年記念 狼森ウォーク》(700円)に
参加することにしました。

定員30名とのことなので、オーバーしないうちに
9時の開園と同時に申し込みに行きました。
ウォークは10時からということだったので、
少し園内を散策してから集合場所に行ってみると
参加者は私達二人を含めて総勢4人だけでした…
こんなことなら慌てる事無かったなあ、と思いつつ
4人に1人の担当者が付くっていうのも贅沢でいいなと思い直しました。

この《狼森ウォーク》とは、賢治の童話「狼森と笊森、盗森」の
モチーフになった森が小岩井農場の敷地内にあるので、
その中の狼森に行って、童話の紙芝居を見て、童話に出てくる
粟餅を食べて帰ってくるという2時間のコースです。

途中牛舎に寄り道して仔牛を見たりしながら、狼森へむかいました。
熊が出るかもしれないということで、引率の方は鈴を付けて
歩いてました。

狼森自体は森というより林に近く、少し小高くなっていました。
昔は「森=盛」で小高くなった所を指すこともあるそうです。
今生えている木は賢治がここに来た時には幼木だったので、
物語は未来の森を見越して書かれたものだそうです。

雨が降った後だったので、足元が悪かったのですが、
森の中を歩くなんて、なかなかできない経験で楽しかった。
宮沢賢治が好きな人ばかりなので、話が弾みました。


[2006/09/15 23:32] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきました2
盛岡駅からJR田沢湖線に乗って、小岩井駅まで行き(230円)、
タクシー(1680円)で小岩井農場まきば園の中にあるSLホテルへむかいました。

このホテルは本物のSL機関車にブルートレインを
3両つなげた形の宿泊施設で、ブルートレイン内の個室に
泊まります。

初めて自分たちの部屋のドアを開けた時は思わず「狭っ!!」と
二人一緒に叫んでしまいました。
二人部屋

《二人部屋》
元々寝台車なんで、当たり前なんですけどね。
じゃんけんの結果、私が上の段で寝ることになりました。
狭いし友達の顔は見えないので、かなり不便なのですが、
その不便さが楽しいというか、いつもと違う感覚が面白くて、
子供みたいに嬉しくなってしまいました。

お風呂と食堂は一旦外に出た別棟の建物の中にありました。
お風呂はあまり期待してなかったのですが、
意外と良いお風呂でした。

翌朝、近くにある牛舎の搾乳を5時から7時まで見学できると
言うことだったので、6時に起きて霧雨の中、見に行ってみました。
搾乳自体は機械化されていて、それほど面白いものではなかった
のですが、朝のさわやかな空気の中、重文に指定されている牛舎や
サイロを見ながら散歩するのはなかなか気持ちよかったです。

ホテルに戻り、朝食にしました。
朝食はソーセージと野菜入りポトフとパン、牛乳、ヨーグルトでした。
どれも小岩井で作られたものが使われていて、美味しかったです。
特にポトフはよく煮込んであって美味しかった。
それに小岩井のバター・ジャム・マーマレードの新品の瓶が
各グループに1セット置いてあって、好きなだけパンに塗ることが
できたのもかなり嬉しかったです。

腹ごしらえが済んで一休みしたら、早速隣のまきば園に遊びに行きました。

《SLホテル》
素泊まり4200円
朝食  1050円


[2006/09/14 23:12] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきました。
9月9日から4日間、友人と二人で岩手旅行に行ってきました。
今回は個人旅行だったので、飛行機や宿の手配、行程表の作成など、
すべて自分でやったので、ちょっと大変でした。
でも以前妹が実行した計画を下敷きにしたので、
1からやるより、かなり楽でしたが。。。

1日目、飛行機のチケットがお昼のものしか取れなかったので、
14時50分伊丹発いわて花巻行きの飛行機に乗りました。

到着は16時20分で、すぐに盛岡行きの空港バス(1260円)に乗りました。
時刻表を見ると飛行機到着から10分で出発するようなので、
少し焦りましたが、飛行機到着後、バスに乗りたい人がすべて
乗り終わるのを見届けてから出発したので、心配する事はなかったです。

盛岡へは17時10分についたので、少し早めの夕食を食べました。
盛岡といえば、盛岡冷麺かわんこそばですが、残念ながら私は
そばアレルギーなので、選択の余地も無く冷麺に決定。
駅の観光協会で美味しい冷麺屋さんを何軒か教えてもらいました。
その中でも駅に近く、店の表にメニューが出ていて値段がわかるのと、
割引フェアをやっていた「ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店」に入りました。

頼んだメニューは勿論
《盛岡冷麺 700円 → 500円に割引》
盛岡冷麺

《ミニビビンバ 300円》
ミニビビンバ


注文する時そばが混ざってないか確認すると、材料には
入っていないけど、そばと一緒のお湯で茹でているとのこと。
ここまで来て、冷麺を諦めないといけないのかとかなり
がっかりしましたが、別のお湯で茹でてもらえることになり、
注文する事ができました。
応対してくれた店員さんも大変親切でとても感じの良い店でした。

麺は今まで食べた事のないような半透明の麺で、
意外とコシのある麺でした。
ダシもさらさらだったので、もっとあっさりした味なのかと
思いましたが、意外としっかりした味で唐辛子が効いていました。
想像してた味とはちょっと違うけど、人気店だけあって
美味しかったです。

腹ごしらえが済んだので、今日の宿がある小岩井にむかいました。

つづく



[2006/09/13 23:34] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
岩手に行ってきます。
9月9日から12日まで岩手に行ってきます。
こないだロタ島へ行ったばかりですが、
元々8月に何の予定も無かったので、9月に旅行へ行こうと
飛行機のバーゲンチケットを手に入れたとたん、
急にロタ島のお誘いが入ってしまい、こんな事になってしまいました…

体力的にきついので、ロタ島を断ればよかったのですが、
常々あちこちに「旅行へ行きたい、行きたい。」と
言って回ってたので、ここで断っては今度から誘ってもらえないと
思い、決行しました。
まあ結局は両方行きたかっただけなんですけどね。

倒れないよう気合を入れて行ってきます。
[2006/09/09 00:33] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
佐世保バーガー再び
友達に渡すものがあったので、会社帰りに
梅田で会う事になりました。
友達のリクエストにより、佐世保バーガーを
食べに行く事にしました。
先日sutaminaに行ったので、今回はログキット
行ってみました。

頼んだのは佐世保バーガー+ドリンクセット(1000円)です。
待ち時間は注文から20分ほどでした。
持ち帰りのみの店なので、店員さんにどこか食べる為の
場所が無いか聞いてみると駅前第一ビルの1階に自販機が並んで、
座れる場所があるとのことだったので、そこで食べる事にしました。

友達がいたので、写真を撮りそびれたのですが、
やっぱり佐世保バーガーは大きかった…
一つで十分食べ過ぎました。
そんなに大きいならSサイズを頼めばいいんだけど、
つい大きい方が嬉しくて頼んでしまいます。

前に食べたのも美味しかったけど、こちらの方が味が私好みでした。
つぶれにくいように、プラスチック容器に入っているのも良かったです。

[2006/09/09 00:14] | 晩ごはん(梅田) | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロタ島へ行ってきました8
4日目。といっても今日は帰るだけです。
朝の2時に起きて、2時半チェックアウト。
空港に向かいます。
空港でチェックインを済ますと、4時半の出発まで
何もする事が無いので、友達と二人また星空を眺めていました。
空港の投光機の光が届かない所を見つけて、
夏のオリオン座を眺めていました。
私はここでやっと流れ星を見ることが出来ました。

1時間ほど眺めて首が疲れたので、空港に戻りました。
係員の人が待ち構えていて、手荷物チェックが始まったので、
慌てて空港の中に入りました。

帰りはサイパンからの乗客でほぼ満員の飛行機でした。
飛行機


ロタ島なんて今まで存在すら知らなかったけど、
見つけて連れて行ってくれた友達には大感謝です。
もう一度行きたい場所になりました。
[2006/09/08 23:55] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロタ島に行ってきました7
3日目午後からは、昼食を食べてまた昼寝(笑)
昼食を食べていると隣のお客さんがパンの実のココナッツミルク煮を
分けてくれました。
パンの実は初めて食べましたが、芋に近くホクホクで美味しかったです。

昼寝から起きたら、3時だったのでテテト・ビーチに行ってみました。
シュノーケリングをしていると地元の家族連れに声を掛けられました。
お父さんとお母さんと3人の女の子が魚に餌をやっていて、
私も仲間に入れてもらいました。
子供達にゴーグルを貸してあげると嬉々として遊んでいました。
お父さんとお母さんは日本語が堪能で、家族で日本にも遊びに行ったことが
あるそうです。
お母さんは私達の乗って来たコンチネンタル航空のエージェントをしている
そうで、とても仲の良さそうな家族でした。
休日にはよくビーチに遊びに来るそうです。こんなきれいなビーチが
家からすぐの所にあるなんて羨ましい。
でも実際自分の家の近くにビーチがあったとしても、出不精な私は
絶対行かないだろうな。

私達がビーチから引き上げる時、家族みんなで手を振ってくれました。
旅行先で現地の人に声を掛けられるのは、大体友達なので、
ちょっと嬉しかったです。
ホテルからのお迎えはなんと軽トラでした。
荷台に乗っていると風が気持ちよかったです。
たまに椰子の葉が当って痛かったけど…

夕食は「トンガ・トンガ・カフェ」に行きました。
この店はロタ島に嫁いだ日本人の方が経営しているそうで、
日本人の口に合うチャモロ料理を食べさせてくれます。
ここでやっと写真をとることを思い出し、撮ったのがこちら。

チャモロ料理1
《たこのマリネ》

チャモロ料理2
《エビとバナナの春巻き》

チャモロ料理3
《魚と海鮮のココナッツ煮》

メニュー名はうろ覚えです。
店の人にお勧めを聞いて決めたのですが、全部当りでした。
特に海鮮のココナッツ煮は美味しかったです。
これと飲み物で一人40ドル弱でした。
少し高いけど、行く価値のある店です。

帰りに向かいにあるお土産屋さんで、妹から頼まれた
ボージョボー人形(16ドル)を買いました。
1年ほど前に、願いのかなう人形として紹介されてから
すごい人気だそうで、値段も高騰しているそうです。
ついでなので、自分の分も買ってしまいました。




[2006/09/08 23:39] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロタ島へ行ってきました6
3日目の午前中はホテルのミステリーツアー(55ドル)に
参加しました。
ガイドはロバートさんという地元の方でした。
ロバートさんは日本語がかなり上手なガイドさんで、
どこで勉強したのか聞くと、観光客や独学、それに
半年間の日本留学で勉強したそうです。
でも日本留学に行ったときには既にほとんど日本語が
喋れたし、ひらがなも書くことができたそうです。
本業は測量士で休日だけガイドをし、将来牧場経営を
するために頑張っているそうです。

森の中、車の轍だけしかない道を行き、まず最初に
連れて行ってくれたのは古代遺跡でした。
昔の人の住居跡で土台にした石だけが残っていませんでしたが、
腰ぐらいまである大きな石が、規則的に並んでいました。
地元チャモロの人は、遺跡を神聖な場所と考えて、
とても大事にしているそうです。
近付いて粗相がないよう、あまり近寄らないようで、
日本のようにきれいに整備するでもなく、草刈り程度で
ほとんど手付かずのようでした。

次に「アス・マモス岬」に行きました。
アス・マモスとは溺れるといったような意味だそうで、
落ちると絶対助からないような断崖絶壁で、崖より高い波しぶきが
上がっていました。
恐る恐る下を覗いてみると水は底まで澄んでいて、
大きな魚が泳いでいるのが見えました。
運が良かったらカメが泳ぐのも見えるそうですが、
残念ながら見ることができませんでした。
周りはまったく人気のないところなので、もし落ちても
助けを呼ぶのは難しそうでした。

次はさっき見た遺跡の石を切り出したと思われる
石切り場跡に行きました。そこでは切り出される前の石が
残っていて、遺跡で見た石よりだいぶ大きく立てると高さが
5メートルくらいになりそうなものでした。
クレーンも無い時代にこんな石をどのように運んだかは
わかっていないそうです。

次は戦時中日本軍が使った洞窟へ壁画を見に行きました。
何にも無い草地で車を止め、懐中電灯を渡されて、人一人やっと
通れるような林の小道を下っていきました。
足元も悪く、ビーチサンダルを履いていたので結構苦労しました。
途中レモンの味がする実や、アケビのような実を味見させてもらい、
なかなか楽しかったです。
洞窟に着くと鉄格子の門が掛かっていて、鍵を開けて中に
入りました。
中は真っ暗で、奥行きは20メートルくらい、一番奥は鍾乳洞で
手前にはカメや魚の壁画が描かれていました。
日本軍が使った時に破損したりしなかったのか聞くと
日本軍は壁画や遺跡を破損することは無かったそうです。
島の人が日本人に対して、友好的なのもその辺りから来ている
のかなと思いました。

最後は「バード・サンクチュアリ」に行きました。
ここは鳥の営巣地の上の崖に、展望台を作った所で、
真下は森、その先は海でした。
双眼鏡で見てみると鳥達はほとんど木の上で休んでおり、
飛んでいる鳥はわずかでした。
でも見晴らしのいい静かなところで、目の前に広がる真っ青な海と
脇にある岬に雲の影が掛かるのをのんびり眺める事ができました。
ここでもカメを見ることができるらしいのですが、
またもや見ることはできませんでした。

帰りは、ロバートさんの牧場予定地や街中、スーパーなどに寄って
帰りました。

最初は半日のツアーに55ドルは少し高いなあと、思っていたのですが、
なかなか普通行けないような場所ばかりに連れて行ってもらい、
ガイドさんもいい人で値打ちのあるツアーでした。







[2006/09/08 23:02] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロタ島へ行ってきました5
ロタ島2日目の夕飯はガイドブックに載っていた
《アス・パリス》という店に行きました。
ホテルから店に送迎を頼んで30分、もう来ないのか
と思っていたところに、車がやってきました。
店はソンソン村というホテルから車で10分くらいの所
にありました。

ロタ島ではソンソン村が一番大きな村なのですが、
小さな村で、レストランも5軒くらいしかありません。
《アス・パリス》はその中でも、郷土料理のチャモロ料理の
店で地元の人が行く店と紹介されていました。
店につくととても陽気で親切な店員さんが迎えてくれ、
なかなか感じのいい店でした。
最近改装したという店内は明るくきれいで、確かに
近所の人らしい家族連れのお客さんが数組いました。

ロタ島は日本人観光客が多いせいか、少しなら日本語が
通じる事が多いです。
この店も写真付きの日本語のメニューがあって、
料理を選びやすかったです。店員さんも親切に英語で説明してくれます。
私達が選んだ料理は「ディープフライドチキンブラックソースがけ」
と「魚の煮付け豆ソースがけ(正式名称は忘れました…)」です。
少し待たされましたが、出てきた料理はサイズがやはり
アメリカ仕様でした…
2つだけだと足りないかと思ったけど、食べきれないくらい
出てきました。特に魚料理は30センチ以上ある魚が
一匹丸々出てきました。黒い豆の入ったソースが掛かっていて、
胡椒がきいてて美味しかったです。
チキンもしっかり揚がっていて、美味しかった。
残念ながらまたもや写真はとり忘れました。
料金は1人37ドルほどでした。物価が高いのでちと高いですが、
値段に見合う量は出てきました。
食べすぎです…

店にきていた家族連れの子供が遊んでいたのですが、
私達が見ていると恥ずかしがって親の所へ帰ったり、
またこっちの様子を見に来たりで、可愛かったです。
最後帰っていく時には、手を振ってくれました。

ホテルに帰って腹ごなしに散歩をしているとプールで
レストランのシェフに会いました。
ちょうどヤシガニがプールの側を歩いていてたので、
捕まえて料理法を説明してくれました。
そのヤシガニも食べるのか聞くと、高級食材なので
食べるそうです。プールの更衣室に閉じ込めていました。
哀れヤシガニ…

その後、流れ星がよく見える所へ連れて行ってくれました。
仕事が終わった後、よく星を眺めるそうです。
友達とシェフの人は流れ星を見つけられたけど、私は目を離していて、
みられませんでした。

シェフの人と別れて、歩いていると今度はホテルの日本人スタッフの方に
会いました。
そこで流れ星を見てきた話をすると、もっと星の見える所へ車で
連れて行ってくれることになりました。
この方も星好きでよく星を眺めるそうです。
宮沢賢治がお好きなようでした。私も大好きなので星の話で、
盛り上がりました。

日本と違って、邪魔をする光が無いし空気がきれいなので、
天の川まできれいに見えました。
残念ながら南十字星は季節的に見えなかったのですが、
さそり座や夏の大三角形など、きれいに見えました。
星座盤が手元にあればもっと良かったのにな。
でも星空を満喫できて、とても満足です。

ホテル前の夕日
《ホテル前から見た夕日》

[2006/09/08 22:00] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロタ島へ行ってきました4
《テテトビーチ》にもホテルから送ってもらいました。
この島にはタクシーが無く、どこへ行くにもホテルなどの送迎が
必要なので少し不便です。
テテトビーチ


日差しがかなり強いので、ビーチのおじさんに一人5ドルで
パラソルを借り、早速シュノーケリングに行きました。
ビーチは遠浅で白い砂浜なのですが、海に入ると珊瑚だらけの上、
そこらじゅうにナマコが寝そべっているので、踏まずに歩くのに
かなり苦労しました。

あまりに多いナマコを一生懸命避けて歩くうち、
「なーまこー なーまこー たっぷり なーまこー」と
頭の中にたらこスパゲティーのCMの替え歌がエンドレスで
流れてしまい、一人で笑ってしまいました。

なまこだけでなく肝心の魚も沢山いて、種類も豊富でした。
50センチ以上ある大きな魚や、群れで水面近くを泳ぐ、細長い魚などが、
泳いでいるすぐ側までやってきて、じっくり見ることができました。
水の透明度も申し分なく、遠くまで見渡せました。
たださんご礁があるとはいえ、外洋に面しているので、
すぐに流されて元の位置に戻るのに苦労しました。

シュノーケルの道具が一つしかないので、友達と交替で海に入って
いたのですが、私が泳いでいる間、友達はレンタルパラソル屋の
おじさんと仲良くなって、お菓子を貰ったり、椰子の実を割ってもらって、
ジュースを貰ったりしてました。
私もお相伴に預かったのですが、こんな風に知らない人とすぐに友達に
なれるのって羨ましいです。
私は人見知りするということもあって、どうも近寄りがたいオーラを
出しているようです。
人と親しくなれれば世界も広がるし、楽しくなると思うのですが、
こればっかりは生まれ持っての人柄もあるし仕方ないですね。
まあ羨ましがってても仕方ないので、自分から世界を狭めるような事は
しない様にしようと思っています。
[2006/09/08 21:14] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロタ島へ行ってきました3
翌朝起きて部屋の窓を開けると、真正面に海が見えました。
ベランダからの眺め

昨日日が暮れてから到着したので、周りの景色がわからなかったのですが、
これは嬉しい驚きでした。

朝食を済ませ、午前中はホテル近くの《スイミング・ホール》で泳ぐ事にしました。

《スイミング・ホール》とは天然のプールのようなところで、
陸側では真水が湧き出ており、海側は外の海と底の方でつながっている
風変わりなところです。
潮の干満や海の様子によっては危険な事もあるそうで、
ホテルの人に時間を見計らって連れて行ってもらいました。
スイミング・ホール


外の海と繋がっているので結構波が荒く、岩に囲まれているのに
結構波に激しく揺られてしまい、気付かないうちに少し足を切りました。
中には取り残された魚が沢山いて、眺める事が出来ました。

波に揺られるのにも疲れたので、先に教えてもらった
すぐ隣の小さな砂浜でぼーっとして過ごしました。

しばらくしてホテルの人が迎えに来てくれたので、
いったんホテルに戻りました。この送り迎えをしてくれたホテルの人は
日本人の方でロタ島には、ずいぶん長く住んでおられるそうで、
ロタの植物や果物について、色々話してくれました。
こんなきれいな所で暮らせていいですね、と言うと
ダイビングが好きでここにいるけど、最近は全然海に入る暇がないとのこと。
やはり住んだら住んだで色々苦労があるようでした。

ホテルで昼食と昼寝(笑)を済ませた後、今度は《テテトビーチ》へ
泳ぎに行きました。

つづく
[2006/09/08 20:31] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロタ島に行ってきました2
グアムからロタまでの飛行機は50人乗りの小さな飛行機でした。
搭乗口に袋に入った水とクッキーが置いてあり、自由に取るように
なっていて驚きました。日本の航空会社ではありえないのでは
ないでしょうか。
飛行機に乗り込むとお客は私たちを含めて5人のみ!
あまりの少なさにどこでも座り放題、客室乗務員はリラックスし放題
という有様でした。

30分ほどでロタ島に着くとホテルの人が迎えに来てくれていました。
ここでも驚くことに同じ飛行機に乗ってきた5人全員が、
同じホテルでした。

宿泊したホテルはココナッツビレッジです。
このホテルは広い敷地にロッジが点在し、ホテルというより村のようでした。
日本人の方が経営しているため日本人スタッフも多く、
英語が苦手な私には安心できました。
まあ連れが英語ペラペラなので、あまり心配することもなかったのですが。

着いたのが8時すぎだったので、この日は軽くご飯を食べてすぐに
寝てしまいました。
部屋では天井でヤモリが鳴いてて、以前行ったことのある沖縄の民宿を
思い出しました。

つづく
[2006/09/08 12:59] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロタ島へ行ってきました。
8月31日から3泊4日でロタ島へ行ってきました。
ロタ島はグアムから飛行機を乗り継いで30分、
人口3,500人の小さな島です。

飛行機の乗り継ぎが悪く、朝11時の飛行機でグアムに3時半に着き、
それから延々19時まで空港で時間を潰しました。
する事もないので、嫌でもグアム空港の免税店に
詳しくなってしまいました。

そこで驚いたのは、やはりアメリカの手荷物検査が厳しくなっている
ことです。液体状・ゼリー状のものは機内持込禁止、靴を脱いで
ベルトを外さないといけませんでした。
そこまで厳しくしないと安全が保てないなんて、物騒になったものです。

グアム空港をひとしきり探検(?)した後、
お腹が空いたので、フードコートでバーガーキングの
ハンバーガーセットを食べました。
一番安いノーマルなセットで6.90ドル、高すぎる!
いかに空港価格とはいえ、日本円にして800円近くするのは、
ぼったくりではないでしょうか?
確かにジュースはバケツのようで、ハンバーガーも大きかったけど…
ハンバーガーは美味しかったけど、ジュースは人工甘味料の味でした。
それにこれって言うまでもなく、米国産牛肉…
まあ嫌ならアメリカに行かなきゃいいので、気にしないことにしました。

つづく
[2006/09/06 00:57] | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:よさく 
大阪在住・在勤OL
ものぐさ・出不精・食いしん坊。


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