ものぐさ日記
根っからの無精者。 ブログを始めたらちょっとはマシになるかなぁ…
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水琴窟に行ってきました。
友達が本物の水琴窟の音を聞いてみたいと言ったので、
日曜、一度行ったことのある私の案内で、
京都へ水琴窟を聞きに行ってきました。

まず四条河原町で集合し、先斗町の洋食屋さんで
ランチを食べました。が、下調べ無しで行ったせいで、
イマイチだったので、ここでは割愛します。

次に裏庭に水琴窟がある和菓子の老舗《鍵善良房》へ行きました。
店舗の奥に喫茶室があり、有名なくずきりが食べられます。

14時前にもかかわらず、少し行列してました。
15分ほど並んで席に案内されたので、早速水琴屈について
聞くと裏の蔵の後ろにあって、自由に見学できるとのこと。
とりあえず見学は後回しにして、まずは有名なくずきりを
食べることにしました。

席に着くと同時にお茶と干菓子が出されました。
干菓子
《干菓子》

くずきり
《くずきり(黒蜜)900円》
くずきりには、白蜜と黒蜜があるのですが、
有名なのは黒蜜だそうです。
二段になった漆の器に入って出てきました。
上の段は蜜、下の段は氷水に浮かんだくずきりです。
くずきりは不規則なサイズで結構太かったりもするのですが、
素麺の要領で蜜に浸けて食べるとするするとした喉越しで、
いくらでも食べられそうなくらい美味しかったです。

店内は人で一杯だったのですが、店員さんは感じがよく、
調度も落ち着く感じで、なかなか居心地のいい店でした。

さて肝心の水琴窟なのですが、たまたま裏庭でお花の
発表会をされていたので、店から直接水琴窟にたどり着く
ことができず、裏の発表会場から入らせてもらったので、
少し落ち着いて聞くことはできませんでした。
竹筒を通して聞くのですが、音は涼やかできれいな音でした。
鍵屋良房 水琴窟
(手前が竹筒)

次に日本最古の水琴窟といわれる伏見稲荷の
苔涼庭(たいりょうてい)へ向かいました。

つづく
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[2006/10/17 13:08] | お出かけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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大阪在住・在勤OL
ものぐさ・出不精・食いしん坊。


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